【保存版】僕が求める“練習用シューズの条件”と購入タイミング
kazushi5353
夜勤しながらサブ3したい。
アディダスの定番スピードトレーニングモデル 「Boston 13」。
結論から言うと、
👉 「作りは一流。でも、走っていて楽しくない…」
というのが正直な感想です。
ただし、今回 8,999円 という破格でゲットできたため、
👉 “道具としてのコスパ”で見れば最強クラスの一足でもあります。
カタログ上では、
エリート向けと、ジョグ用の SLシリーズ の中間。
▶ “スピードトレーニングの相棒” という位置づけです。
スペック構成
一見、非の打ち所がない構成。
…ですが、実際の走行感はこう👇
👉 「adidas SL2にプレートをブチ込んで、ガチガチに固めた感じ」

万能を目指した結果、
「どこで使うのが正解か分からないシューズ」になっている印象です。

一番の驚き(そして戸惑い)は硬さ。
| 項目 | 実際のフィーリング |
|---|---|
| クッション | 沈み込みが少なく、接地感はかなりハード |
| 反発力 | グイッと前に出る感覚は薄い |
| プレート感 | 硬さはあるが、バネのような推進力にはならない |
👉 「Lightstrike Pro=弾む」 と思って履くと、肩透かしを食らいます。
クッションに助けてもらうタイプではなく、
「自分の脚で地面を叩いて進む」硬派な走り心地です。
走りの楽しさはさておき、
モノとしての完成度はめちゃくちゃ高い。
今回のように👇
👉 8,999円(1万円以下)で買えたなら…
✔ ガシガシ使える
✔ 練習用として最強クラス
✔ コスパは間違いなく◎
正直、用途はかなり悩みます。
あえて絞るなら👇
👉 一定ペースで淡々と刻むテンポ走(ミドル〜ロング)
👉 柔らかい靴ばかり履いていて「足裏を鍛えたい時」
| 項目 | 評価 |
|---|---|
| クッション | ⭐⭐☆☆☆ |
| 反発力 | ⭐⭐☆☆☆ |
| フィット感 | ⭐⭐☆☆☆ |
| 耐久性 | ⭐⭐⭐⭐☆ |
| コスパ | ⭐⭐⭐⭐⭐ |
| 総合満足度 | ⭐⭐☆☆☆ |
「最新プレートでラクに速く走りたい」
👉 この目的なら、おすすめしません。
でも…
✔ 1万円以下で
✔ とにかく長く使える
✔ タフな練習靴が欲しい
という実利重視ランナーなら、一考の価値ありです。
個人的には、
👉 「SL2の良さを、プレートが消してしまった」
そんな“もったいなさ”を感じる一足でした。ほなまたね。