- 3時間19分21秒(赤穂義士マラソン)
ここから1年間の積み上げを経て、2025年の岡山マラソンで…
2025年の記録
- 2時間58分1秒(サブ3達成)
ついに念願のサブ3を突破しました。
年間走行距離の変化|走る量が結果につながった
年間走行距離は以下の通り。
- 2024年:1,953km
- 2025年:2,790km(+約800km)
月間200km超えが当たり前になり、「走ることが生活の一部」へと変化しました。
2025年の練習内容|ジョグ中心でもサブ3は狙える
練習スタイルの特徴
- 基本はジョグ中心
- ポイント練習は最小限
- レースで刺激を入れるスタイル
派手な練習はしていませんが、継続できる形を優先しました。
腹筋トレーニングの効果|後半の粘りが変わった
2025年はランニングと並行して腹筋トレーニングも継続。
- プランク
- レッグレイズ
- クランチ
地味なメニューですが、フォーム維持や後半の粘りに確実に効果を感じました。
夜勤とランニングの両立方法|無理しないことが最大のコツ
「夜勤 × ランニング」は、サブ3を目指す上で最大の課題でした。
夜勤生活で起きる問題
- 睡眠リズムが崩れる
- 疲労が抜けにくい
- 気持ちが乗らない
それでも続けられたのは、完璧を求めなかったからです。
夜勤の日は“無理しない”
- 走らない
- 走っても30分ジョグ
- きつい日は完全オフ
忙しい日は“短くてもOK”
- 20〜40分ジョグ
- 距離より「外に出ること」を優先
疲れている日は“回復も練習”
- 寝る
- 食べる
- ケアする
夜勤ランナーにとって最も大切なのは、壊れないこと。
コンディション管理|怪我をしないために意識したこと
- 大きな怪我なく1年走り切れた
- 食事は低脂質を意識
- 疲労がある日は無理しない
この積み重ねが、結果につながりました。
2025年に実感したこと|継続こそ最強のトレーニング
一回の練習で劇的に成長することはありません。
しかし、
「継続こそが一番の近道」
2025年は、この言葉を心から実感した一年でした。
2026年の目標|フルマラソン2時間50分切りへ
2026年は、次の2点を軸に取り組みます。
- 走る量と質の両立
- 腹筋トレーニングの強化
後半に落ちない走りを作り、フルマラソン2時間50分切りを目指します。ほなね。
ABOUT ME

岡山市在住、34歳。工場で3交替勤務をしながら、フルマラソンでのサブスリー達成を目指してコツコツ走っています。
趣味はカメラとロードバイク、ふらっと旅行に行くこと。
子育てにも奮闘中で、日々の忙しさの中でも、自分のペースで挑戦とリフレッシュを繰り返す毎日です。
無理せず、でもあきらめず。そんな暮らしを続けています。あとランニング友達募集しています!一緒に走ってくれる方連絡下さい!! PBフル2025 岡山マラソン2時間58分1秒 ハーフ2025 ベイファーム笠岡マラソン1時間23分19秒